【VLOG】Visit Yokkaichi City February 29,2020【JR大阪からバスで近鉄四日市へ…からの川越富洲原】

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高校時代の友人とその奥さんの撮影に地元に戻っておりました。

僕の地元は三重県の四日市なのですが、JR大阪駅から高速バスで3時間弱で行けます。
道中や、地元の風景を撮ったものがvlogになるのか?と思いながらノリと勢いだけでつくってみました。
(普段しない制作の仕方ですのでご参考までに)

近鉄四日市駅周辺は三重でも大きい歓楽街で、
「こんな店できたんや!」とは言いつつも、
ぱっと見は四日市を離れた10年近く前からあまり変わっていないと感じました。
大学生時代に地元に残っていれば感じ方は変わっていたかもしれません。
(「飲み屋が潰れてる/新たに出来てるなぁ」って感じられるほど飲み行く機会ないのでね笑)

電車の車窓からの風景こそ変わっていませんでした。
海側には工場、煙突、山側には畑、田んぼ。
「あぁ、四日市やな」という、安心感?懐かしさ?愛しさ?
このなんとも言い表しにくい感情を起こすのがみんなの故郷の存在なのかな?

富洲原駅(現・川越富洲原駅!)から友人のご自宅でお腹の大きくなった奥さんとの写真撮影。
マタニティフォト撮影。撮影するたびに「不思議やなぁ、人体。。!」
今月の下旬が予定日とのことで、かなりお腹大きかったけれど、座ったり、立ったり、転がったりしてもらって撮影を進めました。

写真撮影をしながら
「この写真はふたりにとってどんなものであって欲しいと思いますか?」
と投げかけました。

いい感じの写真を撮ることは、手段であり、目的ではないと思うのです。
企業さん相手にいろいろと考えていただくこともあるのですが、
個人のお客さんに聞くのはどうなんだろう?正直思っていました。
友人と言えど困惑しちゃうのかな?と。

幸いなことに、ふたりは写真、写真を撮ることに向き合ってくれたので、他にない写真撮影をすることができました。

個人のお客さんを撮影するときも、「どんなのがいいですか?」は当然お伺いしますが、「(誰にとって)どんなものにしたいですか?」「どんな価値があるものですか?」ということもお話ししていきたいと思います。

締めは、元料理人の父作の四日市名物トンテキです笑

 

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